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楽天ペイ ターミナル導入レポート

楽天ペイターミナル導入レポート

こんにちは、ガジェット好き社長です。
この度、楽天ペイの最新端末「楽天ペイ ターミナル」を導入したのでたぶん国内最速の開封レビューをしていきたいと思います。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。

更新履歴

2023/8/17

PayPay対応他、秋スタートの新サービスに関する記事を追記しました

2023/7/27

Wi-Fi、仕様の項目を更新。新規加入者端末代0円キャンペーンの案内を追加し、内容を修正。

ただいま楽天ペイ新規加入者は楽天ペイターミナル導入0円キャンペーン開催中

楽天ペイってなに?

楽天ペイは楽天が提供するキャッシュレスマルチ決済サービスの名前です。
当店は2013年から楽天payを利用しています。
昔はクレジット専用端末(通称CAT)を使わないとクレジットカード決済って対応できなかったんですよ。

ところがこのCATってのはなかなか融通がきかない代物でしてね、

一般的なCATのメリット・デメリット

メリット

  • 専用端末なので動作は速く、直感的に操作できる。
  • POSレジと連携していて一連のアクションが早く完結する。回転の速い店にはおすすめ。
  • 要契約だが、デビットカードが使えた。

デメリット

  • 高い。一式で5万円くらい。しかも頼んでもすぐに届かない。
  • 契約が端末に紐付けられるので、端末が壊れると再契約が必要。しかもクレジットカードの種類ごとに契約が必要で、完了までに最短で一ヶ月とかかかる。
  • 手数料が高い。業種にもよるけど一般小売で4%~5%とか取られる。締め後の明細もカード会社ごとに来る。噂では水商売は8%とか取られるらしい。
  • 入金タイミングが遅い。毎月2回締めで、入金は一ヶ月後とか分割払いにすると一ヶ月半後とかになる。カードで100万とか払われると普通に資金繰りがしんどい。
  • 基本的に端末同士が有線接続なので、設置場所から動かせない。

これらは10年くらい前の私の経験なので、今は変わっているかもしれませんが
とにかく不満だらけのシステムでした。
そんな中、楽天に出店したのを機に楽天ペイ(当時は楽天スマートペイと呼ばれていた)と出会います。

 

楽天ペイのメリット・デメリット

メリット

  • AndroidかiOS端末+専用端末+汎用サーマルプリンタが基本セットで、何セットあっても一つの契約で賄えるので、使い方次第では故障リスクをほぼゼロにできる。
  • 専用端末は2万円以内で、注文の翌日~翌々日にはだいたい届く。再契約不要。
  • 各社のカード、ICカード決済、楽天とAUのQR決済に対応しており、決済も契約も一元管理されている。インバウンドにも強い。
  • 業種に関係なく決済手数料は一律3.24%とかなり良心的。
  • 楽天銀行に口座を作っていると、決済の翌日に入金される入金手数料は無し。楽天ペイのために楽天銀行に口座を作る価値は有る。
  • 比較的連携できるタブレットレジサービスが多い。
  • 楽天カードの保有者が多く、ポイントの訴求力も高い。
  • たまに届く楽天パンダの販促物がかわいい。かわいいは正義。

デメリット

  • クレジットカードの分割払いには対応していない。
  • 専用端末がすぐ壊れるとの報告あり。(実は長持ちさせるコツがある。)
  • 端末のバッテリーが切れると何もできない。第2世代はある程度充電できるまで起動しないという呪いもかかっていた。
  • Elanを買うとネコポスで送られてくるのは納期的にも保証的にもどうかと思う。マジで急いでいる人もいるので、せめて宅急便コンパクトとか使ってあげてほしい。

といった具合に特に機会損失の防止と資金繰りの面でデメリットを大きく上回るメリットがあります。
2019年10月のキャッシュレス還元期間にあたり、僕は周りの事業主に聞かれるたびに
「四の五の言わずにとにかくPayPay、次に楽天Pay。他は不要」
と言い続けてたくらいで、2023年になってもいまだ最強のキャッシュレスサービスと信じてやみません。
ただ、
「エアレジ使っている人はエアペイの方が良いかな~?」
とか
「みずほ銀行とか三井住友銀行に口座があるならSquareのが幸せかな~?」
と思う部分もあるし、業種によってタブレットレジのサービスにも向き不向きがあるので、使いたいレジシステムと既存の口座で総合的に判断してほしい。
あと導入している店に頼んで実際に使わせてもらうのがおすすめ。

PayPayを除き、楽天Payだけでこれだけのキャッシュレス決済を賄えるのは魅力的。おまけに手数料は安く、翌日入金だ。

 

 

楽天ペイの専用端末について

第1世代

CATが壊れたため、急ぎ契約。ヘッドフォン端子からの電力供給で動き、磁気テープのみに対応したオモチャ。
しかし、契約から数日で誰でもどこでもクレジット決済ができるというのは画期的で、
CAT故障で決済できなかったお客様の家に配達に伺い、現地でカード決済というキャッシュレスの概念を覆したシステムでした。
当時コンビニでSquareも売ってましたが、楽天スマートペイは当時から手数料の安さと翌日入金を謳っていてこちらに軍配が上がりましたね。

第2世代&Piu

Bluetooth接続でクレジットカードのIC対応という革新的端末。
正直楽天ペイ第1世代と第2世代の磁気カードリーダーは読み取り失敗が多くて難儀していたが、カードのIC搭載率が増えるにつれ頭角を現す。
後にNFCリーダーの「Piu」が加わり、WAONに対応したことでキャッシュレス戦国時代の雄となる。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。

当店でも無故障で6年使い続けた名機。勝手に「楽天バルバトス」と「楽天フラウロス」と呼んでいた。

 

第3世代(Elan)

第2世代の端末2つを統合したいいとこ取りの端末。2022年10月からクレジットカードのタッチ決済にも対応。
2023年7月の段階でキャッシュレス決済端末の最適解と言っても過言ではない。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。

当店の現役機Elanこと「楽天ファラクト」

 

第4世代 楽天ペイ ターミナル

そして今回導入したのが、この第4世代楽天ペイ ターミナルです。
第3世代で必要だったデバイスを一つにまとめたハンディ端末です。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。 楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。正面写真

今回導入した新型端末。黒しか入手できなかったので、私はこいつを「楽天シュバルゼッテ」と名付けた。

 

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。
楽天ペイターミナルの購入はこちらから

 

それではこいつを、さばいていくっ!

楽天ペイターミナル開封レポ

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。パッケージ

高級感のある外箱。機体の色に関わらず、外箱は赤で統一されていると想像。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。パッケージをあけたところ

Apple製品を彷彿とさせるパッケージング。「Have a Nice pay!」

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。付属品

内容は本体、USB-AtoCケーブルと充電器(サンワサプライ製)

蓋を開けると、買ったばかりの電子機器のいい匂いがします。胸がすくようです(変態)
充電はUSB-Cですね。第三世代まではMicroUSBで向きが分からずイライラしたので助かります。
充電器はサンワサプライのACA-IP87BKが付属しています。USB-AtoCケーブルは1.5mくらい。

本体写真

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。正面写真

正面

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。背面写真

背面。製造メーカーはいつものミウラシステムズ。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。カメラ部分拡大

プリンタの裏はQRコードを読むためのカメラが内蔵されている。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。左面

左面はホームボタンと充電用USB-C端子。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。本体右面

右面。電源ボタンはこちら。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。本体上面

先端部。この穴に指を突っ込んで持ち上げるとプリンタのロックが外れる。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。本体底面

底面。クレジットカードはここに挿し込む。

 

起動画面

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。起動画面

起動画面

 

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。起動画面楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。設定画面

Wi-fiに接続する

さて、SIMを入れればWi-Fi無しでいけるそうですが、SIMなんて無いのでWi-Fiに繋ぎます。
うちのWi-Fiパスは最強クラスに長いのでかなりの時間をかけて手打ちし、接続完了(アホ)
実は楽天の方が教えてくれたのですが、ホーム画面→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fiと進み、
ネットワークを追加の右のQRコードのマークを押すとQRコードリーダが起動するのでWi-Fi登録用QRコードを読ませれば一発接続できます。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。QRコードからWi-Fiにつなぐには楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。QRコードからWi-Fiにつなぐには

Wi-Fiに一発接続するためのQRコードはこちらのサイトで生成できますので、パスワードの手打ちが面倒な方はぜひご利用下さい。
また、eSIMにも対応しており、同様に「ネットワークとインターネット」から設定可能です。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。ホーム画面

ホーム画面

というわけでWi-Fiに接続し、楽天ペイのストアアカウントを入れるとセットアップ完了です。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。アップデート画面

Wi-Fi接続後にアップデートが入る

 

レシートプリンタ

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。レシートプリンタ内部

オールインワン端末なのでレシートの印刷ができる

この端末の優れた点の一つで、レシートプリンタを内蔵してます。蓋を開けると自販機のトーストのような金色の紙に包まれたロール紙が登場。
最初逆に入れてましたが、こういうのは紙の反りがユーザビリティに沿ってる向きが基本正しいので覚えとこう。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。レシートプリンタの開け方

プリンタの開け方は、先端部分の穴に手を入れて持ち上げるとストッパーが外れるので

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。レシートプリンタの開け方

あとはカッターのあるところを開けるとレシートペーパーにアクセスできる。ロボットのコックピットっぽいギミックがうれしい。

紙は下記のような58mm×Φ40mmを使用します。

かなり高いけど楽天ペイオリジナルのロール紙もありますよ。
普通広告入れた分安くなりそうなもんですが、楽天のロゴ入り段ボールと並んで割高になる謎。誰が使うんでしょう。

余談ですが、紙がすぐ無くなりそうだったのでレジ用の据え置きBluetoothプリンタをプライマリにできないか試みましたが、おそらくプリンタ側のペアリング上限にひっかかったと思われ繋がらず。
おまけにこのレシートプリンタもBluetoothで繋がっていることが判明。(つまりAndroid端末にモバイルサーマルプリンタの機工を転用している。賢い。)

その他の仕様

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。ストレージ

本体の容量は16GB メモリは2GB OSだけで7.8GBも使っている。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。プリント濃度の設定

使うことはないだろうが、プリンタ濃度を選べる項目も有り。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。SIMスロット

バッテリーの下にMicroSIMスロット。その他PSAMcardにも対応しており、TFカードまで挿せるようだがいずれも必要は無いだろう。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。バッテリー

スマートフォン並のバッテリーを内蔵している。


使い方

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。使い方

アプリの画面はタブレットと同じ。
スマホやタブレットで楽天ペイアプリを使ってる人は抵抗なく使えます。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。暗証番号画面

楽天ペイ端末の開封レポでYahooカードを差し込むほどのワル。

自分のクレジットカードでテスト決算。
暗証番号用のナンバーの配置もランダムで好感が持てますね。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。レシート印刷

印刷速度はブラザーのモバイルサーマルプリンタと同等かちょい速め。

レシートの印刷も上々ですね。紙を切る刃は手前についてます。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。サイン画面

署名もターミナルの画面で行う

キャンセル処理のサインもターミナルの画面で済ませます。10年前の第1世代を思い出す。
本当に楽天ペイの操作が全部この一台で完結しました。


さて、感想ですが

優れている点

これ一台でかなりのキャッシュレスに対応できる。

SIMを入れたら駐車場でドライブスルーもできそう。タクシーでも便利そう。
ぶっちゃけこの端末の裏にPayPayのQRコード貼れば最強だと思う。
据え置き型のレジがすでにあり、今からキャッシュレスを始めるならかなりおすすめ。(レジの回転率による)
(2023/8/17追記)
秋にPayPay他各種QRコード決済や楽天ポイント対応することが発表されました。(詳細は下記)

レジアプリでタブレットが使用中でもキャッシュレス決済を先に済ませられる。

うちみたいにスマレジ一台を楽天Payと連動させて運用してるとレジが空くまで待つ必要があるので混んでるときに助かる。
(スマレジ側で楽天と連動しなくてもカード決済を手打ち登録できるモードも作っている)

お客さんとタブレットレジの間を往復する必要がない。

うちはスマレジと楽天ペイを連動させてるので、タブレットとお客さんの間を何往復もしないといけない。
ほとんどのお客様にはレジに来てもらうのだが、移動が困難な方もいらっしゃるので助かる。

意外にバッテリーが保つ

使い方にもよると思いますが、3~4日は充電しなくても大丈夫です。
第2、第3世代のように常にBluetoothでピコンピコン通信してライトを光らせてないし、バッテリーも大きいからだろう。

持ち運びやすい

本体部分は大きめのスマートフォンくらいの板っぷりなので、一体型端末の中ではたぶん一番すっきりしていて持ちやすいと思う。
ただし後述の重心には気をつけよう。

 

残念な点

ちょっと重く(本体373g+レシートロールの重さ)、重心がプリンタ側に偏ってる。

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。本体重量

持ちやすいので実感できないかもしれないが、レシートロールをセットすると無印ipadに近い重さになる。

しばしばプリンタ背面のカメラ部分が顔面軟着陸する。気休め程度のクッションは付けてあるが、割れそうで怖い。

重さのあまりクレジットカード挿してる時に腕を下ろしてカードを折りそうになる。

ストラップホールも無く、落としたら無事では済まないと思う。お客さんのカードと無理心中は最悪のケース。
カードの抜き差しも番号入力も全て机に置いて行うことをおすすめする

端末価格は妥当(38,280円)。だが、故障の際のリスクは高め?

噂では4万円代になると思われていましたが、随分安く出してきました。とはいえ高級精密機器なので雑な扱いは禁物です。
オールインであるが故にどこか壊れただけで使えなくなる可能性があるので、落下による物理的破損が怖い人はタブレットレジ&elan&据え置きプリンタにするか、いっそ楽天ペイターミナルを据え置きにするという手もあります(笑)
端末壊れたときの保険制度って欲しいよね…。

PayPayに対応していない

だからこの端末の裏にPayPayのQRコード貼ればいいんだってば
(2023/8/17追記)
秋からPayPayやd払いなどのQRコードに対応する他、楽天ポイントが使用可能になることが発表されました
2023年秋には楽天ペイがPAYPAY、d払い、楽天ポイントに対応

 

と言った感じです。
ホテルやゴルフ場のレストランのサイン決済のノリで、席でささっとカード決済してもらうにはスマートで良いと思います。
少なくとも最小装備である「スマートフォンとelanとハンディプリンタをセットで持ち歩く」よりは確実にスマート。
赤ちゃんがいる方など、お客様がエアコンの効いた車から降りずに駐車場で決済してもらうとかもできそうですね
(防水性能無いので雨天は注意)
なにより待つ・移動するといった時短は人件費にも影響してくるので、端末代をペイするのにそんなに時間はかからないのではと思う。

 

最初の一台にはベストチョイス

非常に可能性を感じる端末である一方、携帯性を優先しているためレジを次から次とこなすタイプの店にはやはり向いていないだろうというのが正直なところです。
回転率の低い飲食店や、キャッシュレス利用者の少ない店舗、客単価の高い店にはスマートで良いのではないでしょうか。
(そもそもファーストフードのようにシビアな回転率を要求される店はPOS入れてCATおいてるでしょうけど。)
これから楽天ペイを始めようという方には特にオススメの一台で、現在新規加入者を対象に無料キャンペーンをしているので、ほぼノーリスクで導入できます。試さない手はないです。
慣れてきたらリスクヘッジに2台目、またはタブレットレジ+Elan+据置プリンタを増やしてください。

楽天ペイターミナル導入レポート

強みであり、重量巨大化の原因にもなっているレシート周りも、将来的に「端末にQRコードを表示させて相手が読み込めばレシートをダウンロードできる」といったペーパーレスが一般化すれば、端末の小型軽量化とスピードアップもはかれるのではと思います。(今のレシートをメールで送るやり方はアドレス入力がめんどくさい)
なんにしても、今後のキャッシュレス端末の進化の方向性と可能性が見えた良ガジェットでした。

終わりに

なんかやたら新規加入を促すバナーを貼って案件を疑われそうですが、私自身現金をほとんど持ち歩かず、キャッシュレスの使えない店には基本行くことが無いので、純粋にキャッシュレスが使える店に増えてほしいのですよ。
各種手数料も値上げされ現金を扱うリスクは高くなる一方ですし、決済手数料も無いに等しいとは言いませんが、客単価の向上・機会損失の防止・販促効果などメリットは十分にあります。
小規模事業者はもっとキャッシュレスを導入するべきだと私は考えます。
それでは皆さん、よいキャッシュレスライフを。Have a nice Pay!!

 

楽天ペイ ターミナル最速開封レポート。
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おまけ 第2~3世代端末の寿命を伸ばすおまじない

弊社の第2世代端末は6年間無故障でした。第3世代Elanへの買い替えも故障したわけではなく、さすがにそろそろ壊れそうな気がしてきたのと2022年10月にタッチ決済に対応したためです。
端末のレビューでは「速攻壊れた」という方も多かったのですが、第2世代で培った「端末を安定運用するためのおまじない」をお知らせします。

安定した電源につなぐ

こういった端末はタクシードライバーの方も愛用されてると思いますが、車の電源から給電するのはおすすめしません。
多くの方が使われているシガーソケット変換は最悪です。ACアダプタすら通していないエンジンがかかった瞬間の不安定な電流を入れてしまうと機械を痛めます。
車で使用する場合は、モバイルバッテリーを間に咬ませてください。モバイルバッテリーを通すことで電流が安定します。
同様に屋内の充電はPCのUSBから給電することをおすすめします。安いACアダプタよりPCから給電するほうが良いです。これは後述の「一日中充電しない」にも生きてきます。
スマートフォンのようにバッテリーの容量は多くないので、低アンペアで良いので安定した電流に繋ぎましょう。

一日中充電しない。

USBケーブルに繋いで充電しっぱなしは電池を痛めます。しかし、端末のバッテリーは一日中使うにはこころもとないですし、うっかりバッテリーを切らしてしまうと楽天端末の最悪の欠点である「ある程度充電できるまで起動しない」という機会損失が発生します。これを防ぐためにも充電しない時間を作りつつも、電池が切れないように充電する必要があります。
当店では「日中はPCに繋ぎっぱなしで給電し必要に応じて外して持ち運び。閉店後PCを落として給電を止めて端末の電源も落とす」という事を続けています。連休でも心配ありません。

毎日再起動する。

特に第2世代で顕著ですが、起動時間が数日経過すると端末がバグります。こうなると強制リセットして再起動まで数分の機会損失がお客さんの眼の前でおこります。
毎日再起動しましょう。上述の「日中はPCに繋ぎっぱなしで給電し、閉店後PCを落として端末の電源を落とす」ことで再起動を習慣化しています。

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